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GeoGainer開発 技術ケーススタディ
GeoGainerは、友人とブラウザで遊ぶために開発したオンライン・ターン制ボードゲームです。このケーススタディでは、プロダクト改善、フロントエンド、ゲーム状態、Cloudflare、Bot用DSL、AIエージェントとの開発プロセスを扱います。
執筆中
各章を人間の言葉で執筆しながら、完成した章から順次公開しています。
公開中の章
第2章 プロジェクトの目的とゲーム概要
離れて暮らす友人と遊ぶために開発を始めた理由、カタンに感じた魅力、Botや8人対応へ発展した背景を振り返ります。
第4章 UX、Canvas、スマートフォン
DOM、Canvas、React Konvaを理解し直し、SVGという選択肢やAIエージェントによるUI検証、スマートフォンでの性能改善を振り返ります。
第12章 AIエージェントとの開発プロセス
開発終盤でGitHub ProjectとIssueを導入し、ChatGPTの設計・承認とCodex / Cursorの実装を分けた理由と、現在の運用を説明します。
このケーススタディで伝えたいこと
- AIエージェントを使いながら、人間がどの判断を担ったか
- 実際に遊んで見つけた問題を、どのように改善したか
- 複雑なゲーム状態を、どのように保存・同期・検証したか
- 成功だけでなく、誤った仮説と方針転換から何を学んだか
執筆予定
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| プロダクト | ゲーム概要、UX、テストプレイからの改善 |
| フロントエンド | React、React Konva、スマートフォン、性能改善 |
| ゲームエンジン | GameState、純粋な状態遷移、六角形座標 |
| サーバー | Cloudflare Workers、Durable Objects、WebSocket、認証 |
| Bot | GGBSL、パーサー、AST、型検査、評価器 |
| 開発プロセス | AIエージェントとの分担、テスト、失敗と改善 |
本番サービス
実際のゲームはGeoGainerで確認できます。